走る婦人

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自分の身になると思って本をたくさん読んできた。
でもそれらのどれをまねしてもどれもうまくいかない。
世界の森羅万象を知ることは大事だが
自分のやり方を見つけるほうがもっと大事だと思う。
自分で感じて頭で考えて自分のやり方を見つけないと
きっと幸せになれないんだと思う。
情熱大陸を見ていていつも思う。
同じ考え方の人は一人としていない。
自分の行動や日々をデザインできるのは自分だけだ。
自分にあったやり方は自分の中にある。
28歳にしてやっと気づきました。
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自分の言葉でしゃべろう。
本を読んだり映画を見たり会話をして他人の真似をしてもいいと思う。
でも、必ず絶対自分の話せる言葉で喋ろう。
それがほかの人には絶対まねできないその人の魅力なのだから。
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人生とは絵を描くことだと思う。
自分の思い通りの線を引き色を塗る。
自分で線の種類を選択し色を選ぶのだ。
悲しいときは笑顔の絵を描き明るい色を塗ればいい。
今生きている世界に新しい生命を宿すのだ。
苦しんでいる人がいれば1枚の絵を描いてあげてください。
心に水を与えてあげることはできます。
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macbook発売になりましたね。
ほしいです。
でも資金をためるためにFXをやっているのですがどうにも
成果が出ない。
買値より下がってしまうとどうしても損切りできません。
これを絶対直してmac買います。
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人生のもうひとつの目標が決まりました。
「うつくしいをもとめる」
1つ目の目標は画家になってその稼ぎだけで生活することです。
で、もうひとつの目標はうつくしいをもとめる。
絵をかくせいでしょうか、何かものを買うにしても食べ物を買うにしても
うつくしいものを求めてしまいます。
apple,モレスキン、デュラレックス、月光そうのスケッチブック、
ものを買うときにデザインを第一に考えます。
手に触れる感触や重さなどもデザインだと思うのです。
それにデザインをもとめているときがすごいハッピーで楽しいです。
美容室や雑貨店に入るときもその雰囲気で決めます。
その雰囲気も僕の中ではデザインです。
人柄もデザインだと思うのです。
何を食べ何を読んでどう行動して人生を歩んできたか?
僕は、デザインの中に生きています。
なのですいませんがmixiなどのほかのブログなどにも日記などを
書いていたのですが、やっぱりココログ1本にしようと思います。
ココログはうつくしいです。
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僕たちがどうして仕事をしたり本を読んで知識を増やしたりするのかは多分、
自分たちにかけられた魔法を解くためにいろいろなことをするのだと思う。
人間はもともとすごい力や能力を持っている。
練習すればうまくなるのはそれによって魔法が解かれるからなのだ。
行動によって魔法が解かれ自分の能力が発揮できる。
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よつばとの2巻を買いました。はまりそうです。最近、モレスキンソフトカバーを止めて普通のハードカバーにしました。ソフトカバーはなぜか中のページが破けます。やっぱりハードカバーの200年の歴史は伊達じゃないですね。それになぜか使いやすい。たぶん魔法がかかっているのでしょう。
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昨日は、容疑者Xの献身を見て、吉祥寺のうちの近所にある
ステファノンアンナでクッキーを買いました。
絵を2枚描き鉛筆のよさを改めて感じました。
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その絵は鉛筆で描かれた絵だった。
幼稚園児が描いた様なその陳腐なる絵は色も何も塗っていないそっけない絵だった。でも誰が見ても愛嬌があると思わせるというただ1点の魅力だけは持っていた。
その陳腐なる絵は次代を超えて世界をまたにかけいろいろな場所を転々としていた。何年たっても絵は年をとらないのは絵のひとつの特徴かもしれない。
その絵は今はイタリアのある小さな小さな展示会の一角にぽつんと1枚だけなぜかほかの絵と離されてかけられていた。その展示会も来る人がまばらで1日に指で数えられるほどしか人が来なかった。そんな折にある日ひとりの小さな女の子がこの展示会に来てこの陳腐な絵をじーっと見つめていた。その女の子にはこの絵が青色に見えていた。鉛筆だけで描かれていたこの絵は見る人の心の状態で色がいろいろ変化する。
女の子はこの青くなった絵を見て悲しくなって泣いてしまった。涙が止まらず真っ赤なワンピースが涙でぬれて青色に変わってしまった。
陳腐な絵は申し訳ないと思ったがそれはどうしようもないことだった。
この絵は見る人の心の状態で色が変化する。
でも気持ちしだいではこの絵を見るだけでよりハッピーになることもできる。
本当はこの絵は誰もが持っている心の色を移す絵なのだ。
人間は心臓が止まったら死んでしまうけど、
心がとまっても死んでしまうんだ。
でも安心して。
誰もが色は全色持っているんだ。
無い色なんて無いんだよ。
いつでも赤や黄色やピンクにだってできるんだ。
その方法はまた次回。
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